市民公開講座

日時

2019年11月17日(日) 14:30〜16:30 定員250名

講演

「~奇跡のすぐそばにいるということ~ 赤ちゃんに病気が見つかったら」

りんくう総合医療センター
荻田 和秀 先生

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」ご出演
ドラマにもなった人気漫画「コウノドリ」主人公のモデル

荻田和秀先生は、産婦人科医師として周産期医療の現場にいる一方、ジャズピアノのライブを行うなど、ユニークな活動をされています。
その姿は、漫画「コウノドリ」(講談社「モーニング」原作・鈴ノ木ユウ・原作 連載中)の主人公、鴻鳥サクラのモデルとなり、TBSテレビではヒューマン医療ドラマにもなりました。
荻田先生のお名前を、コウノドリのサクラ先生から知った、という方も少なくないでしょう。
いとおしい命の一つ一つを大切に向き合い、奇跡のそばにいる荻田先生からの想いをお話いただきます。

「コウノドリ」 23巻には、ダウン症があるとわかった胎児とその家族の物語も登場しています。

コウノドリ イラスト

プロフィール

荻田和秀(おぎたかずひで)先生

香川医科大学医学部卒業
2011年、市立泉佐野病院(現りんくう総合医療センター)産婦人科部長就任
2015年より大阪大学産婦人科 講師。
周産期救命コース Perinatal Critical Care Course ピーシーキューブ コースディレクター
参加無料、事前申込不要、定員250名
※会場の都合上、定員になりしだい締切になる場合がございますのでご了承ください。